初心者の為のバッテリー講座

"振動ドリルはコンクリートなどに穴開けする場合におきましては、ドリル刃はコンクリート専用でないとほとんど役に立ちません。
この使用方法としましては補助ハンドルでしっかり保持して、浅い穴ができるまではゆっくりのスピードで開けていくようにしましょう。

 

また大切なこことがドリル刃が横に動かないで前に進むように身体全体で押すようにして開けていくということです。

 

電動工具の振動ドリルは通常のドリル回転の他に軸方向への打撃を加えることで、前後に振動をしていくこととなります。
回転しながら穴を開けていくことになるので、硬いコンクリートに対しても穴開けに対して非常に便利です。"

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《工事/工具/車情報メニュー》電動工具の値段の差ブログ:2020/10/28

僕は歳を重ねるにつれ、
飽食するということはなくなったように思う。

適度に空腹感を感じれば、
ご飯や菓子パン、野菜等を適度にミックスし、
栄養バランスを考えた食べる事メニューを頂いている。

若い頃のように、
ガツガツと肉食主体の食べる事を飽食するということはない。
年齢による基礎代謝量の減少が、
食べる事内容を変化させているのではないかと思う。

ところで
仏教は「気づきの宗教である」と、尼僧の青山俊董師は語っている。
師によれば、存在のすべては「もとより仏」であると言う。

だから、料理するときの水一滴、米一粒、菜っ葉一枚、鍋釜等を
わが命として大切に扱っていく必要があると言うのである。

自分の半生を振り返ってみると、
毎日、三度三度の食べる事をただ淡々と食べては、
それが当たり前のように過ごし、
食べる事を感謝するということが、ほとんどなかったように思う。

食べ物は世界中から輸入され、
日本人ほど世界の多様な食物に恵まれている国民は稀ではないかと思う。

昨今、食料自給率の低下が問題となっており、
世界に異変が起これば、僕たちは直ちに飢餓に悩まされることになる。

「こんな日本でいいのか!」
「誰がこんな日本にした!」と叫びたくもなるが、
これとて天に唾するようなもので、
僕たちの消費行動が、この日本の現実を作り出したのである。

今こそ、青山師の説かれるように「気づき」の時ではないかと思う。

かつての日本人は、食べ物はもちろんのこと、
物を大切にし「もったいない」という心を
DNAに持っていたはずである。

毎日の食べる事に感謝の気持ちを込めて、
ご飯の一粒一粒を大切にいただく心を忘れずに、
後半生を過ごしたいと願っている。

ニンニン