初心者の為のバッテリー講座


《工事/工具/車情報メニュー》電動工具の値段の差ブログ:2017/8/21


おれは親が本当に嫌いでした。

小さいころの記憶といえば、
家で日本酒に溺れるお父さん、
そのことでお父さんをなじるお母さん。

そしてその怒りを姉貴やおれにぶつけ、
姉貴はその怒りをおれにぶつけていました。

家には居場所がない…
お子さんの時のおれは
そう考えるしかありませんでした。

以前、実家に帰った時に
小学生の時に作った壁掛けがあったはずなので、
お母さんに見せてほしいと頼むと、
「捨てた」と言いました。

おれは当然のように聞きました。
「なんで捨てるねん、小学生のとき作った作品で唯一残ってるやつやん」

お母さんは言いました。
「あの壁掛け吐き気するくらいキライやねん。
灰色とかなんともいわれへん色ばっかりやから」

その通りです。
おれがみても30秒が限界なのですから…
小学生の持つ明るさなどまったくなく、
絶望という言葉がふさわしいような色だけでした。

そして中学、高校と
表面的には普通のお子さんでしたが
内面的にはどんどんゆがんでいきました。

変わることのないお父さんとお母さん、姉貴との確執。
その時のおれの望みはただひとつ、
「楽に死にたい」

何度も首をくくる練習もしました。
包丁を腹にあてたりもしました。
このまま目が覚めなかったらいいのに…と
毎日のように思っていました。

そしてある時、おれは決めました。
「こいつらは赤の他人や」と。

そしておれは一度だけ親に言ったことがあります。
「こんなゆがんだ性格にしたのはあんたらのせいや、謝ってほしい」と。
親は頭を下げました。

でも、そんなおれでも
今は少しづつお父さんもお母さんも姉貴も
許せていっています。

姉貴にお子さんが産まれ
実家でお子さんたちと遊ぶようになった時に、
姉貴から
「ありがとう」と感謝をされたことで
おれの中で何かがかわりはじめたんです。


クルージングはこちら
https://www.best1cruise.com/B/NCL/CO_14_NCL_NCLPR_7N_HNL_106.html
クルージングのことを調べるなら

脆弱性診断おすすめ
https://cloudpack.jp/service/spin-off/vulnerability-assessment.html
脆弱性診断ドットコム